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クライマックス☆堕ちる AとV 1 第2話 惨めな誓い4 美しい自分たちだけの玩具 

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 何度目かの陶酔のあとに意識が遠くなってしまったのだ。
 誓わされる前、ケイコたちはオーガスムに浸っている水絵を眺めながら、オナニー談義をはじめていた。独身の女性たち。忙しい毎日。寂しくなる夜には自分を慰めることもある。きわめて現実的な話題だった。
「だけど、水絵みたいに感じたこと、ないかなあ」と遼子がいいはじめ、どうして水絵はこんなに乱れるのかという話になった。
「やっぱり秘めたエッチな気持ちがあるのよ」
「それが滲み出て、AVやってたんじゃないかってウワサまで出たってわけ?」
「でも水絵のあそこ、すごくキレイだわ」
「そうなのよ。経験ないんじゃないの?」
「もしかして、処女?」
 このあと、ケイコたちに秘部を指で広げられ、中まで覗き込まれ、撮影された。
 自分でもそこまでしっかり見せられた記憶はない。柔らかな肌、色素の薄い秘部。襞までも上品で滑らかだったが、息づくように蠕動する様は、自分の肉体とは思えない。
「男性経験、あるの?」
 萌子にズバリ聞かれて、朦朧としながら顔を左右にふった。
「一度もないの?」
「ウソはダメよ」
 執拗に責められて、「二度ぐらい」と答えた。
「だけど、これじゃ、ホントにやったとは言えないと思うわ。まだ処女膜が残ってるんじゃない?」
 ケイコはいまにもそこに指を入れそうだ。
「そうか。水絵はだからカワイイけど、なんかキモイわけね」と遼子。
「キモくないわよ。かわいいわよ」
 ケイコが水絵に抱きつくと、萌子も「ホントにカワイイ」と続く。
「あんたたち、レズなの?」
 あきれているのは遼子だった。
 自分の秘部の中まで撮影されている。そして感じまくった水絵は、狂ったようにケイコたちにすがりついていた。
「私のこと、言いふらさないでください。この会社を辞めさせないでください……」
 水絵の口から出る言葉は、常に否定的。しないで、やめて、いや、だめ……。
 この時、ケイコたちにはすでに見抜かれていた。否定しながら、のめり込んでいることを。
「水絵は、今日から私たちのペットよ」とケイコが宣言した。
「もっと正式に誓ってもらいましょう」
「どうなの?」
 萌子に促されて、水絵は「そんなの、いやです」と否定した。そしてケイコに頬を引っぱたかれた。
「素直じゃないわね!」
 正座させられた。遼子がパソコン画面に打ち込んだ文書を読むまで、服を返さないと脅された。萌子が水絵の服をガスコンロの上に置き、いつでも火がつけられるようにしていたのである。
「燃えちゃったら、裸で帰るしかないわね」
 ケイコは目を輝かせていた。いや萌子も。そして関心が薄そうな遼子も。美しい自分たちだけの玩具がいま手に入ったのだ。

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。

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クライマックス☆堕ちる AとV 1 第2話 惨めな誓い3 水絵はなんでも言うことを聞く? 

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 何分にもわたって、敏感な部分を指でいじられている間に、はしたなくも感じてしまったのだった。そして我慢していた小水を含めて、大量の水分を放出してしまったのである。
 動画はそのクライマックス部分だけを切り取ってあるので、遼子がネットで見つけた無修正動画とほとんど差のない映像になっていた。加えて、遼子のカメラは冷酷にも水絵の顔をはっきりと記録していた。
 その表情は水絵には記憶はないのだが、誰がどう解釈しても、陶酔しきっているとしか見えない。なまめかしく、卑猥な目。
 それは偶然による映像の魔術とでもいうべきものだったが、水絵にとっては偶然ではすまない。
 感じやすく、本気で逝(い)った水絵を三人はその後も執拗に攻めた。下半身をいじり回して何度も逝かせ、泣かせ、その様子を記録した。
「お願いです。もう帰してください」
「いい思いをいっぱいして、それはないんじゃないの?」
「そうよ、水絵。この映像。はっきり言ってそこらのAV以上だわ」
 遼子の部屋で自分の姿を見せつけられた水絵は、呆然としていた。
「これは私たちだけの秘密にしてあげましょう」とケイコが言ったとき、水絵はすがりついてしまった。
「ありがとうございます」と頭を下げていた。そういう姿に、ケイコのような人間は可哀想と思う以上に、心の中で喝采を送る。これで水絵を好きなようにできる……。
「これも見ようよ」
 別の動画もあった。ランチタイムのカフェは混雑してきた。
「私はエッチですけべな女です。ケイコ様、遼子様、萌子様の言うことはなんでも聞きますので、どうかみなさまだけの秘密にしてください」
 水絵が帰してもらう条件として飲んだ約束を撮影したものだ。
「水絵はなんでも言うことを聞く?」とケイコに促され「はい、みなさまの言う通りにします」と答えている。
 放心状態のようにも見え、男を誘うようにも見える表情だった。
 もっと前後に長い言葉があり、動画を他人には見せないなどの約束もあったのだが、そこは遼子がカットし、まるで水絵が自分からひたすら「なんでも聞く」「許してください」と言い続けるので、悪いことをした償いのように聞こえるのである。
「水絵。えらいわ」
 最後には全裸にされて、正座させられていた。縛られてはいないが、脅されていた。その部分が映像からはわからない。
 彼女たちに従う宣言をしたあと、自ら自分の手に手錠をかけていく。その細い手をカメラに向かって差し出す。その向こうにあるのは、アクメに狂っていたときに見せた目。
 この映像だけで、ケイコたちが水絵にした行為がすべて正当化されると言わんばかりの演出だった。
 水絵が、自らそういう目に遭わせてほしいと頼んでるようにしか見えない。
「ごちそうさま」
 支払いは水絵がする。食べたことを覚えていないほど恥ずかしい昼食。誰かに見られたり、聞かれたりしてはいないかと気が気でなかった。
「これも傑作よね」
 ケイコは水絵に画面を見せる。もう一本の動画。水絵は顔を赤らめる。
「あっ、あっ、あっ」
 自分の声とは思えない。

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クライマックス☆堕ちる AとV 1 第2話 惨めな誓い2 こいつ漏らしちゃったよ 

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 ケイコはそのネックレスのような飾りを、ボールペンの先ですくうように持ち上げた。
 水絵は思わず腰を引く。
「よく見えているわ」
 唇を噛み、耐える。
 ケイコの横には遼子と萌子もいる。彼女たちも笑いながら見つめている。
「いいでしょう」
 ケイコは仕事のような顔で言う。
 スカートをおろした。思わず広いオフィスを見回す。いまおこなわれたことに気づいた者はいないようだった。
 自分の席に戻った水絵に、背後でクスクスと笑うケイコたちの声が響く。
 どこかの忘年会でビンゴの景品でもらったとケイコは言っていた。セクシー下着を身につけて会社に来ることを約束させられ、ようやく昨夜の撮影会は終わったのだった。
 屈辱的なことは使用感があったことだ。ケイコはその下着を一度ならず身につけていたのである。
 昼休み。有無を言わせずケイコたちのあとをついていくしかない水絵は、たまり場となっているカフェに連れていかれた。
 ランチを食べながらの「鑑賞会」。
「ふふふ。水絵、ホントにかわいい」
 ケイコは無遠慮に水絵の太ももを触る。スカートはめくり上げられてしまうが、それを拒絶することは許されない。
 彼女たちの命令は厳しいものだった。
 今後、会社ではケイコたちの言いつけを守ること。逆らったらAV女優としての証拠ビデオを流出させると言う。ウワサは事実だったとみんなが思うはずだ。仕事を辞めるしかなくなる。
 水絵は懇願した。
「お願いです、仕事を続けさせてください」
「じゃあ、この条件を飲んでちょうだい」
 ケイコだけではなかった。遼子も「ただ私たちと仲よくすればいいだけだもの。問題ないじゃないの」とうそぶく。
「約束した方がいいわ」
 萌子もだ。
 そしてそこにある飾りを探る。長く伸ばされた爪の先が、細く縮れた毛に隠れている敏感な皮膚にあたる。
 そのたびに水絵がビクッとする。
「ふふふ。感じる?」
 みんながスマホで見ているのは昨日の映像だった。
 下半身を剥き出しにされた水絵。そこを撮影されている。ケイコの指で茂みをわけて、小さくて敏感な突起を露わにされた。遼子が用意していたAVの無修正動画とは比べものにならないほど、つつましく、美しい。
 もはやあのAVと同じ人物ではないことは明白になっていたのだが、ケイコと萌子は水絵に夢中になっていた。遼子はその様子を冷静に記録した。
「あああああ」
 わざと音量を上げて、水絵の恥ずかしい声を聞かせる。すでに何回目かの絶頂を迎えたあとに、ガムテープを外されたのだが、それでも執拗な同性による愛撫に声を出し続けてしまった。
「うわ、こいつ漏らしちゃったよ」
 叫び声と笑い声が交錯する。

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クライマックス☆堕ちる AとV 1 第1話 AV疑惑7 第2話 惨めな誓い 

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 萌子は右足にのっかって床に押さえつけ、左足はケイコと遼子がつかんでいた。
「いい子になってよ、水絵」
 パンティをずり下げられる。
「ロープがあるわ」と遼子が手を伸ばし、床に置かれたレジ袋からロープを取り出した。それは工事現場などで使うナイロンのロープだった。
 萌子が押さえつけている右足首を、ベッドの脚に縛り付けた。左足からパンティを引き抜き、その足首も縛る。
 仰向けにされる。ロープをケイコが手にしている。暴れても、じわじわと足を開かれていく。
「カメラ!」
 遼子はビデオをかまえて、水絵の股間を舐めるように撮影する。
 しっかりと撮影したが、局部だけにとどまらない。水絵の全身を撮影しはじめる。この犯罪行為の証拠となる映像だ。いったい、どういうつもりなのか。水絵は混乱していた。ケイコたちの本当の狙いがわからなくなっていた。
「いいわ。ステキね」
 両足をベッドの脚に縛り付けておいて、ケイコたちは動画をテレビで再生した。缶ビールやチューハイが開けられ、楽しみながら水絵の下半身を鑑賞する。
「似てるかなあ、似てないわね」
「この女優じゃないけど、ほかの人かもしれないわね」
 どうしてもAVに出たことにしたいのか。
「これ、うちの社員に見せたら、喜ばれるかしら?」
「もちろんよ。AV並みよ」
「そうよね。鑑賞会を開こうかしら」
「楽しそう」
 ケイコたちの言葉は、水絵には理解できない。ただいじめて楽しむつもりなのか。

惨めな誓い

 水絵の通う株式会社Fは、国技館の裏手、都営地下鉄の両国駅にほど近いビルの四階から最上階の八階までを占めていた。通信販売用のグッズの企画から製造、卸までをしている会社だが、近年は実店舗を独自に持っての販売や、フランチャイズ展開、自社サイトでの直販など手を広げていた。
 職場は女性が八割で男性社員は少ない。
「水絵さん。ちょっと来て」
 ケイコが声をかけてきた。水絵は作業を中断してセーブすると、ケイコの机の前に立った。
「約束は守ってるかしら?」
「は、はい」
「チェックさせてよ」
「いま、ですか!」
 ケイコの厳しい目が返事だった。
 水絵はもじもじしていたが、やがてスカートのすそをつかむと、引き上げていった。
 柔らかで艶やかな黒毛に覆われた部分が露わになった。ショッキングピンクのオープンフロントの下着。
 下着とは名ばかりでVゾーンを細いベルトが囲んでいるだけ。秘部の上にかかるようにラインストーンの飾りが下がって、蛍光灯に照らされている。
 シーンによってはセクシーなアイテムだが、午前のオフィスには場違いすぎた。

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クライマックス☆堕ちる AとV 1 第1話 AV疑惑6 私たち、水絵が好きなのよ 

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「どういうことですか!」
「まあまあ」と萌子。「昨日はごめんね。叩く気はなかったのよ。きっちりと比較すればわかることだもの。やろうよ」
 無修正の動画はネットで見つけたもので、遼子はそれをパソコンで再生する。陰部まではっきり見える。男が離れると、白い粘液があふれる。グロテスクで水絵は正視できなかった。
「つまり、これと同じ角度で撮影してみるわけよ」
「そんな!」
 やはり来るべきではなかった、話の通じる相手ではないのだと悟り、逃げだそうとした。小走りに玄関までいき靴を履こうとしたが、ケイコに腕をつかまれた。
「帰すわけにはいかないの」
「帰ります」
 振り払おうとしたとき、遼子が大きな口を開けて笑いながら、手首を金属の道具で叩いた。
「あっ」
 ガチャリと音がした。痛みは大したことはなかったが、手錠だとわかると気が遠くなった。なんでそんなことを……。
「わかってないわね」
 ぐいっと手首を引っ張られ、背後で左右の手首を交差させられた。抵抗しようとしたが、二人がかりで抑えられ、やがてまたも冷たい金属音がした。背中に腕を回して手錠をかけられてしまった。
「私たち、水絵が好きなのよ」
 ケイコは真剣な目で見つめる。
「疑惑なんてどうでもよくて、あなたが欲しくてしょうがないの」
 遼子も「みんな、夢中なのよ」と手錠ごと手首のぎゅっと握る。
「なんなんですか!」
「萌子」とケイコに呼ばれ、慌ててやってきた萌子は、手に銀色のガムテープを持っていた。
「ごめんね、水絵」
 ビリッと引き伸ばされたガムテープが控え目な口にあてられる。頭を振って逃れようとしても三人の手が伸び、頭と顎を押さえつけて、むりやりテープが貼りつけられた。
 臭いテープのニオイにむせながら、水絵は恐怖からパニックになっていた。体はとにかく逃げようと外に向かおうとする。しかし狭い玄関だ。靴が散乱するだけだった。
「せーの」とケイコが声をかけると、三人がかりで水絵の体を抱え上げた。
「……」
 恐ろしいことに数枚貼られたガムテープだけで、顎も唇も動かず、声も漏れない。
「ごめんね」と萌子がまた言った。
 抱えるようにして床にうつ伏せにされた。
「とにかく撮るわよ」
 彼女たちの狙いは、乳房ではなかった。
「無修正の映像と比べてみたらわかるわ。あそこのカタチは千差万別でしょ。似ているようでも、カタチ、色、大きさは微妙に違うもの」
 スカートを外されて、パンストをさげられていく。ときどき、足を蹴り上げようとしても、力づくで押さえつけられる。
「ううう、うううう」と水絵のうなり声。

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