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妹は鬼畜系R 22 穴と釣り針 まさかの鼻ピアスと包皮に釣り針をつけて 

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「ちょっとチクッとするだけ」
 パンチのような器具。鼻の柱の先端の柔らかなところに当てて、ガツンと衝撃。
「はい、穴、あいたよ」
 小さなリングのピアスを取り付けたのです。だんだん痛くなってきました。
「骨の手前だから。いずれは骨に穴を開けたいんだけど」
 ショックで口もきけません。鼻に穴をあける……。それも小鼻ならともかく、鼻梁のところだから。ファッションとしてフツーかもしれませんが、人に断りなくやることじゃないような……。
 そしてケイは、必死に咥えていた紐を取り、そのリングに結びつけたのです。
「痛い!」
 いま開けたばかりの穴ですから。
「大丈夫よ、男だもの」
 涙が出るほど痛いのに。
「これで、タコのチンポは、タコの頭と同じ動きをするようになるわ」
 見ようと頭を持ち上げると、紐が緩み貞操器具に覆われたチンポも下を向くけど、頭を普通にすると、鼻のリングで持ち上げることになって、チンポが下腹に沿って上を向く……。
「さすがー」と女子どもが、なんだかわからない賛辞。
「降りて、歩いてみようか」
 ケイがベルトを外していきます。
「ぐずぐずするなよ!」
 スタンガンが怖いので、すぐに降りようとして、「うっ」となってしまいます。お尻に入っているゴルフボール4個。ぐりぐりと動くのですが、そのときに、例のいたずらされてドライオーガスムを感じた付近を強烈に擦る……。
 おまけに「うっ」とか言って頭を反らせれば、ビーンと紐が張り、貞操具ごとチンポを上に引っ張ることに。
「いいわ。かっこいいわ」とケイが喜んでいるのですが、3人の表情は微妙。笑うに笑えないということでしょうか。ウケもしないギャグのような空しさ。
 そして鼻がちぎれそうに痛い。
「ねえ、その器具みたいなのを外して、直接、縛り付けたらもっとおもしろいわよ」とキイコ。またまた余計なことを。
「うん、やってみよう!」
 ケイが鍵でようやく貞操器具を外してくれると、だらんとしたチンポから、透明の液体が涎のように垂れ下がっていきました。
「汚いわ」とヨシミ。おまえって、汚いのをみつけて吐きそうになるのが趣味なんだな。汚いものを見つけなければいいじゃないか。だけど、すぐ見つけるんだろうな。そういうやついるよな。
「だけど、ここに縛り付けたらダメなのよ。カタチが変わるから」とケイ。「そうだ」と鼻に穴をあけた器具を再び手にします。
「うそだろ」
「タコ、うれしいでしょ、これ使われると感じるでしょ。体中、穴だらけにしてあげようかな」
 ぼくの怯えた顔を楽しむ女たち。
「だけど、出血とか面倒だから、とりあえず、これをやってみようかな」とケイがプラスチックの箱を持って来ます。
 開くと、大小の釣り針が入っていました。細いテグスもあります。
「これを見て」
 尿道プラグの先を持って、チンポを持ち上げたケイ。亀頭のまわりにある皮を指でつまむと、引っ張りました。
「ほらね。こいつが小さいときは皮が少しかかるわけよ」
「ふーん、これが包茎ってやつ?」
「タコは剥けてるから、包茎とは言わない。包皮が少し余っている感じね。大きくなれば気にならないけど」
「そうなんだー」
 ぼくは包茎ではありませーん。かといって、デカイというわけでもないし。黒いってわけでもない。フツーのチンポです。標準です。こんなものです。それなのに、こいつらの手にかかると異常かのように扱われます。
「これで、ここを引っ掛けて、この細いテグスでつなげば、外を歩いても平気じゃないかなあ」
「ええっ」
 ケイ様はとにかく外が好き。いまこうしてやっているトーメンターになる通信講座は向いていないのでは? どう考えてもインドア派でしょう。地中派と言ってもいいぐらい。それを、青空の下でやろうって考えが、健全なんだかぶっ飛んでるんだか。恐れ知らず。
「とりあえず、やってみようよ」とケイ様をそそのかす3人組。
 亀頭の上側に近い包皮をつまむと、そこに釣り針をグサリ。
「うわ!」
 予告もなにもなく! ぼくは拘束もされていなのだけど、逃げるに逃げられず。立ちすくむしかないのです。
 ゴム手袋の指にからまらるテグス。それを引っ張ると、操り人形のようにぼくのチンポが動くのです。
「おもしろーい」
「でしょ」
 そのテグスを鼻のリングに結びました。
「さあ、歩いてみようか」
 バシンとお尻を叩かれました。
 部屋の中を歩かされます。頭が動けばチンポも動く。そして鼻と包皮に痛みが走る。こんなの酷い。
「外に出てみようか」
「えっ」
「大丈夫よ。ホテルの中だけだから」
 いえいえ、それはダメでしょ。ホテルというものは、基本、部屋の外はパブリックスペースなんですよ。ガウンやステテコで歩くのも本当はダメなんですよ。まあ、ここはラブホテルだから、ローカルルールも一流ホテルとは違うでしょうが。
 ドアを開けて自分で外に出ろとケイ様が合図します。
 ぼくは仕方なくドアノブに手をかけて、外に一歩、踏み出しました。
「あっ」
 廊下にはタオルやガウンが山のように積まれ、掃除機を持ったおばさんが、向かいの部屋の掃除をしていたのでした。

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( 2013/10/16 16:30 ) Category 妹は鬼畜系R | TB(1) | CM(0)
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